前の記事で、「AQUAS」を購入したと書きました。
AQUASは「超実践型アフィリエイトサイト量産ツール」というだけあって、
アフィリエイトサイトを作成するのに、便利な機能がたくさんついています。
「AQUAS」の説明ページはこちらAQUASのセールスページには、
どんなツールなのか、
またどんな事が出来るのかといった点について、
わかりやすくまとめられていますので、
ここでは、AQUASを使い始めてから今まで、
一ヶ月たってみて、私が便利に感じている点を紹介します。
まず、操作が軽い!
AQUASはWindowsパソコンにインストールして使うのですが、
起動時にちょっと待つものの、その後はサクサクです(PCの性能にもよると思います)
さくらのブログを使っていた時のイライラ感もないし、
MTの更新する度に行っていた再構築の手間もありません。
それに、新しくサイトを作成するときも、ボタンを押して、
サイト名やMETAタグ、アクセス解析、テンプレートを選ぶだけです。
これは後から設定や変更も可能なので、
最初は2カラムで作成していたけど、1カラムの方がいいなとか、
もっとサイトイメージに合うヘッダー画像に変更したいと思ったら、
後から数クリックで変更することができます。
標準で、1カラム、2カラム、2カラム(右メニュー)、3カラムのデザインと、
それぞれ10色のテンプレートがついているので、
物販アフィリエイト、アドセンス、情報商材やASPサイトなど、
サイトイメージに合ったテンプレートを選ぶことが出来ます。
ちなみに、私は1カラムを選択することが多いです。
それに、ヘッダー画像が140個以上最初からついているので、
それだけでもしばらくは大丈夫ですが、
ヘッダー画像の追加が可能なので、
自分で作成したヘッダー画像、無料・有料のヘッダー画像を準備して使うことで、
よりオリジナル性の高いサイトが出来上がります。
たとえば、
私が入会している、
テンプレートバンクのヘッダー画像も
「AQUAS」に追加して使うことが出来ます。
他には、メニューの順番の入れ替えが自由に変更可能だったり、
トップページ→カテゴリー→エントリーページ
とか
トップページ→エントリーページ
といったサイト構成、
両方を合わせたサイトが作成できます。
エントリーページをカテゴリーに入れたり、
カテゴリーから出して、トップページの下に置くのも、
AQUAS上でドラッグ&ドロップするだけです。
この辺は、HTMLサイトの自由さに近いです。
そして、HTMLサイトでは手間だったメニュー部分も、
順番やページ名を全ページ自動的に変更してくれる点は、
ブログの手軽さに似ていますね。
AQUASは、発売開始後から、
何回か無料バージョンアップが行われていますが、
作成途中で確認できる「プレビュー機能」が付いたことで、
旧バージョン以上にサイト作成が便利になりました。
テンプレートやヘッダー画像を変更したときとか、
記事の修正、装飾をした後に、どんな感じに表示されるのか、
サーバーにアップロードせずに確認できるので、細かい作業がはかどります。
さらに、AQUASは、
自動でサイトマップやRSSを作成・更新してくれます。
検索エンジンにサイトマップを登録するのにも便利ですし、
ping送信ツールであるZeppingにも対応しています。
そして、作成した複数サイトを登録しておけるし、
作成したサイト同士でリンクを張り合ったりとか、
更新や修正したいと思い立ったときに、
サイトを切り替えて作業が行えます。
他にも、FTPアップロード機能とか、
記事テキストファイルをコピペで読み込んだり、
MTインポート機能があったり・・・
とたくさんの機能がついていますが、
まだ全ての機能を使いこなしていないので、
利用してみたら、感想を追加していきたいと思います。
そうそう、
テーブルエディター機能を、
家電製品のスペックを表にするために、
さっき使ってみたのですが、
テンプレートのカラーにあったデザインの表を、
簡単に作ることが出来ました。
私が使ってみて、
これは便利!と思った点について、
いくつか紹介してみましたが、
なんだかとりとめがなくなってしまいました。
セールスページを見ていただくことで、
具体的なイメージを浮かべていただけると思います。
「AQUAS」の説明ページ最近の作業は、
今まで無料ブログやMT、WPで、
ほったらかしや中途半端になっていたブログを、
AQUASで作り直しています。
柳井さんの「MT版キラーミニサイト・パーフェクトマニュアル」とか、
「アフィリエイターズ・バイブル1,2」の内容などを、
静的HTMLサイトでも、AQUASを使うことで実践しやすくなったと思います。
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